本番・・

吟詠(詩吟)発表会・・

○雪会(私の会)・・からは ○井さんと私・・



○井さんの発表吟・・

    早に白帝城を発す   李白    

  朝に辞す白帝彩雲の間
  千里の江陵一日にして還る
  両岸の猿声啼いて住まざるに
  軽舟己に過ぐ万重の山
 

        つとにはくていじょうをはっす   りはく
 
     あしたにじすはくてい さいうんのかん
     せんりのこうりょう いちじつにしてかえる
     りょうがんのえんせい ないてやまざるに
     けいしゅうすでにすぐ ばんちょうのやま


         李白が青年のとき初めて長江を下り、山峡
         を過ぎたときの作。
         朝焼け雲の輝く白帝城を発し、千里もある
         江陵へ向かったがわずか一日で還ってきた。
         両岸からの猿の啼き声はどこまでも続き、
         しきりと啼いてやまぬが、私が乗る小舟は早
         や己に幾重にも重なった山々の間を通過し
         たのである。



私の・・

   春夜洛城に笛を聞く   李白

 誰が家の玉笛か暗に声を飛ばす
 散じて春風に入って洛城に満つ
 此の夜曲中折柳を聞く
 何人か故園の情を起こさざらん


        しゅんやらくじょうにふえをきく   りはく
          
     たがいえのぎょくてきか あんにこえをとばす
     さんじてしゅんぷうにいって らくじょうにみつ
     このよきょくちゅう せつりゅうをきく
     なんびとかこえんの じょうをおこさざらん



         春の夜、落陽で笛の音を聞き、郷愁を感じて
         作ったもの。
         どこの誰が笛を吹くのか、その人の姿は見え
         ず、笛の音だけが夜空に響き、あたりに散っ
         て春風に融け入り、落陽の町に満ちている
         この夜・曲の中に折陽柳という別れの曲を聞
         いた。誰がこの曲を聴いて故郷を思う情を起
         こさないでおられようか。


生きてる・・証        声が出てくれますように~♪   



○山さんの・・玄関に~・・
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大好きなんです~・・









なに食べてるのぉ~~?(=・w・=)じじ・・
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4時59分
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5時30分
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7時52分
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by megumin321 | 2009-03-29 06:53 | 詩吟


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