「ほっ」と。キャンペーン

詩吟・・

   三樹の酒亭に遊ぶ    菊地溪琴 

  烟濃やかに山淡くして  晴沙に映ず
  日落ちて春樓  細雨斜めなり
  朦朧たり  三十六峰の寺
  箇箇の鐘聲  緩やかに花を出ず



   さんじゅのしゅていにあそぶ   きくちけいきん

 けむりこまやかにやまあわくして せいさにえいず
 ひおちてしゅんろう  さいうななめなり
 もうろうたり  さんじゅうろっぽうのてら
 ここのしょうせい  ゆるやかにはなをいず



 
 
春の一日親しい友と京都鴨川河畔の三本木の料亭に上ると遠くの山々が
かすかに見えるように霧が濃く立ちこめて河原の川砂に映っている。やがて
日が沈むと小雨となり、細い雨脚が風に吹かれて斜めに降っている。
東山三十六峰もおぼろに霞んでその峰峰の寺の鐘の音がゆるやかに花の
雲の中から聞こえてくるのである。


 
                         菊池溪琴   1799-1881
                   大窪詩佛(おおくぼしぶつ)に学び、詩を好くし、
                   名節を尊び、武芸を好み海防の急務を建言した。
                   明治14年83才で没す。著書に「秀餐桜集」
                   「溪琴山房集」「海荘集」等がある。



3月11日・・  本番・・
平成10年のコロンビア吟詠コンクールで・・
優勝して県代表に選ばれた・・吟・・
9年ぶりの・・発表・・    声・・出るように・・
風邪ひかないように・・・   大事に・・ 
今回は十段らしい・・吟が・・できるよう・・・
春の日に・・・・・                                                      5時54分  f0127282_822841.jpg 




           初代のキューちゃん・・・
f0127282_8225679.jpg
                   画像が・・  見つかりました・・・   久しぶりのキューちゃん・・
                      自分のこと・・自分で・・<キューちゃんかわいいネェ~~~!!・・>って言うんです・・・ 



5時41分                       5時54分                       8時11分
f0127282_823515.jpgf0127282_8241319.jpgf0127282_8242516.jpg
[PR]
by megumin321 | 2007-02-26 06:41 | 詩吟


<< 外・・ ふうせんにつかまって・・・ >>