みんなで・・

みんなで・・・    
思いは・・ひとつ・・・



公民館の発表・・
詩吟の会 ○雪会



良寛・・生誕250年の今年・・
吟題は・・良寛の二題


  
 <○川さん・○井さん・私で合吟>

   半夜   良寛

 首を回らせば  五十 有余年,
 是非の得失は  一夢の中。
 山房五月   黄梅の雨,
 半夜蕭蕭として  虚窗に灑ぐ 



   はんや  りょうかん

 こうべをめぐらせば ごじゅうゆうよねん
 ぜひのとくしつは  いちむのうち
 さんぼうごがつ   こうばいのあめ,
 はんやしょうしょうとして  きょそうにそそぐ



   (良寛が五合庵にすんでいたとき夜半に目が覚めて作ったもの
   顧みれば五十余年の人生であり、人間だからあれこれと気遣
   て生きてきたがそれも夢の間のことであった。ちょうど五月で
   この山室にも梅雨が訪れ夜半もの寂しく人気ない窓に雨が降
   り注ぎ寂しさひとしおである。)



 <○雪(私)の独吟で>


   時に憩う   良寛

 薪を担うて   翠岑を下る
 翠岑路は   平かならず
 時に憩う   長松の下
 静かに聞く   春禽の声



   ときにいこう   りょうかん

 たきぎをにのうて すいしんをくだる
 すいしんみちは  たいらかならず
 ときにいこう    ちょうしょうのもと
 しずかにきく    しゅんきんの声



   (薪を背にして春の青々とした峰を下るしかし青々とした峰の道
   も平坦ではなく薪を背負う身は一息つくために大松の下で休息
   する。休んでいるとどこからともなく春の鳥の鳴き声が聞こえて
   くる。)







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             柿もぎました~
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5時18分
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5時58分
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6時35分
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by megumin321 | 2008-10-19 19:42 | 詩吟


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